今の現実を変えたいと思うならまず自分が先に変わる。

鏡に対してまず先に自分が笑顔になる。

そうすれば鏡の中の自分は笑顔になる。

現実が変わっていく。

最初に状況が変わるのではありません。まずあなたが内面で変わり、状況に対してそれまでと違う反応をするのです。たとえ外側の状況が同じように見えたとしても、です。これが「鏡に対してまず自分が笑顔になる」ということです。:バシャール 2006

だからと言って、ひきつった笑い。
無理矢理の笑いでは、内面が変わったとは言えないのかも知れません。

鏡の中の笑顔は比喩でもあるしそのまま笑顔でもあるのでしょう。

たとえ落ち込んでいても笑顔をつくれば心もいくぶん明るくなるのは事実です。

無理にでも笑顔をつくろうというようにまず先に内面が変化したとも言えるのでしょう。

笑顔でなくても状況に対してそれまでと違う反応をすれば当然外側の状況も変化していくでしょう。

現実を変えたいのならまず先に自分の内面が変わり、状況に対してそれまでと違う反応をして、それまでとは違った行動を起こす。

行動を起こせば当然現実は変わらざるを得ない。

その行動は笑顔になることかも知れないし、ポーズを変えることなのかも知れない。

いずれにしても現実であるところの鏡の中の自分はそれまでとは変わっている。

現実に違いを創りたければ、自分を変えることです。自分を変えたいと思ったら、すでに変わった自分を想像して、その自分がするであろう行動を取ってください。by バシャール