最近考えることがあります。
ひょっとしてスピリチュアルとか成功本とか、そんなもの要らないのではないかと。

と言うのは、これらの本を読めば読むほど実際には何も行動しない自分がいるからです。
そして読めば読むほど分からなくなってくる一面があるからです。

バシャール的に言えば、思考と行動が分離してくるのです。
思考と行動が一致しなくなる。

そもそもバシャールは以下のように言っています。

現実に違いを創りたければ、自分を変えることです。自分を変えたいと思ったら、すでに変わった自分を想像して、その自分がするであろう行動を取ってください。by バシャール

さらには

【ワクワク・バシャール!】「本当に理解したら、行動するのは簡単」というのが正しい理解です。 by バシャール

つまり、行動しなければ現実は変わらないよと言うことであり、もしそれを行動に移さないのであればそれを本当はわかっていないことなんだよと。

しかし、スピリチュアルや成功本の危険性として、それを買えばあるいはそのセミナーを受ければあるいはその法則を知れば、ひょっとして現実が変わってくれる?というような錯覚を抱きがちなんです。

なぜ、そう言えるか?

私がそうだったからです。
あるいは、いまも私はそうなのかも知れません。

現実は鏡に映った投影であるからこそ、自分の外側と言うものが存在しないからこそ、自ら行動しなければ何も変わらないのでしょう。

地球上の多くの人は、鏡に映っているものが現実であると考えるように教えられていますから、現実を変えたいとき、自分自身を変えるのではなく、鏡に映し出されたものを変えようとしてしまいます。 : バシャール スドウゲンキ

自分の内面を変えることが現実を変えること

ここまではいわゆるスピリチュアルの主張すること

しかしバシャールは現実を変えるには行動が必要だという。

これも成功本では常識ですね。

さらにバシャールはこう続ける。

自分の内面が変わったということはそれを行動に起こしているということ。

逆に言えば行動に起こしていなければ内面は変わっていないということ。

頭ではわかるけれど、心の中ではわからない、できない、という時、それは次のようなことをいっています。「私は自分の頭と心が別々のものだという定義づけを選択しています」と。 : バシャールの学校

現実を変えたいのならバシャールの言うように、やはりこれに尽きる気がします。

現実に違いを創りたければ、自分を変えることです。自分を変えたいと思ったら、すでに変わった自分を想像して、その自分がするであろう行動を取ってください。by バシャール

自分が変わったということは、そういう自分を生きているということ。