毎瞬毎瞬一番のワクワクを行動に起こしていれば成功する

と言うのはある意味本当だしある意味必ずしもそうとも言えない。

というのは、バシャールの成功の定義が以下だからです。

豊かさとは、「自分がやりたいときに、やりたいことをやれる能力がある」こと。自分がやりたいときに、やりたいことをやれる能力があれば、あなたは成功しています。マル。おしまい。それ以上何もありません。 by バシャール

つまり自分がワクワクしているということは、もうすでにやりたいことをやっているということです。

やりたいことをやっているからワクワクしている。

成功しているからワクワクしている。

順番が逆なのかも知れません。

自分がやりたいときに、やりたいことをやれる能力がありその能力を発揮しているからワクワクしている。

バシャールの言う成功の定義に当てはまっているからワクワクしているのであって、ワクワクしているから成功するのではない、ワクワクしているから自分がやりたいときに、やれる能力を獲得するのではない。

ただし、自分のやりたいことをやってワクワクして、そういうワクワクを続けていたら、世間一般で言うところの成功の状態になった!というのは大いにあり得ると思います。

以上、ある意味ではこういう見方も出来るのではないでしょうか?という試みのひとつでした。

バシャールを読書する : 大事なキーは、ワクワクしたときに、自分はそれを行動に起こそうという意志を持つことです。 by バシャール ~ バシャールの言う成功と豊かさとは ~

成功哲学書を読んで成功する人としない人の違いは、成功する人は1冊読んでわかったら、すぐに本を閉じて行動します。 : 佳川 奈未 著『幸せな奇跡を起こす本』kindle版をバシャール的に読む