つい最近流行っていたのが、アイス・バケツ・チャレンジです。

いまはこれどうなったのでしょう?

あまり話は聞きません。

わたしはどうもこういう話には違和感を感じてしまう。

そこでいろいろ考えてひとつの結論を得ました。

それはみんながメッセンジャーになってしまっていて、実際に行動する人がいないということです。

メッセンジャーの役目はみんなに実際に行動することを促すことです。

メッセンジャーの役目は新たなメッセンジャーを作ることではありません。

実際、アイス・バケツ・チャレンジで何が変わったでしょう?

寄付金がいっぱい集まりました。

でもその寄付金の行方を誰が責任をもって監視するのでしょう?

監査役は誰でしょう?

アイス・バケツ・チャレンジが終わった後、誰が責任をもって弱者をサポートし続けるのでしょう?

これと同じことは、スピリチュアルの世界でも見られる気がします。

確かにメッセンジャーは必要だし気づきを与えるという意味でも重要な存在です。

でも、みんながみんなメッセンジャーでは誰が実際に行動するのでしょう?

……とは言っても、それはそっくりそのまま自分に帰って来る訳ですが……(^-^;

みなさんが自分の望む現実を見て、感じた後、その望みを実現化するのに一番強力な役割を果たすのが「行動する」ということです。すでに、あたかも、その現実が存在しているかのように行動することです。 : バシャールの学校

一番ワクワクすることを行動に起こすとき、それを実現するために必要な道具一式が、それに伴ってやってきます。あなたがやることはただひとつ、行動することが運んでくる「機会」をつかまえて実行に移すことです。 : バシャールの学校