さてこの本は、いわゆる「陰謀論」に絡めて

物事を自分の頭で考えよう!

すべてを先入観念なしに見てみよう!

そういう見方、考え方を啓蒙するための本だそうです。

で、著者はニーチェが好きであり、著者自身も虚無主義者だそうです。

虚無主義とは、すべては無価値であるという考えだそうです。

だから何かをするのも無駄だし、すべては無駄なことなんだそうです。

で、私は一瞬、そんな馬鹿な!ニーチェさん

と思いましたが、よくよく考えてみるに

この虚無主義というのは、バシャールの言うすべては中立である、初めから決まった意味などない

というのと、言ってることは同じなんですねえ~

違うところは

すべては無価値=中立だからこそ

自分で自由にポジティブな意味づけをして生きていくことを選ぶのか

それとも、どうせすべては中立なんだから何をやっても無駄とネガティブに生きることを選ぶのか

人生とは、生きるとは、無意味であると考えるのか

人生とは、生きるとは、中立で無色であると考えるのか

世の中に正しいことは何一つもない!と生きるのか

ある意味、世の中のすべてが正しいのだ!と生きるのか

同じものを見ても、見方や、それに対する意味づけが変わってくるってことですね

すべての状況というのは中立的で、空白で、空っぽで、ゼロです。どんな状況でもすでにその中に含まれている意味というのはありません。すべての意味はあなたが与えています。 : バシャールの学校



99%の人が知らないこの世界の秘密 <彼ら>にだまされるな!