一番重要な感情は、愛です。他のものはすべて、それのバリエーションであり、自分の持っている固定観念に基礎を置いています。




以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』P.113より引用させていただきました。

愛と感情についてバシャールはこのようにも言っています。

本当はひとつの感情しかありません。それは愛です。その他の感情は「愛」の変化したものです。それ以外の肉体から出てくる表現ですね、その表現は個人個人の観念から出てきます。by バシャール

感情には本当は愛というひとつの感情しかないそうです。

ちょっとした驚きとともに、じわっとした納得感もあります。

確かにそこに愛があるから、憎しみとか妬みとかの感情も出てくるのかも知れません。

愛を愛でないものに変質させてしまうのは、思考が行なうものの見方、解釈、意味づけ、ということなのでしょう。

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