肯定的な意味を与えてあげると、肯定的な結果が出てきます。
否定的な意味を与えてあげると、否定的な結果が出てきます。




以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)』P.87より引用させていただきました。

これを別の言葉でいえば、良いことを考えれば良いことが起こるし、悪いことを考えれば悪いことが起こる、と言えるのかもしれません。

あるいは、良い思いを抱けば良いことが起こるし、悪い思いを抱けば悪いことが起こる、と言えるのかもしれません。

バシャールはこんなことを言っています。

光と闇の両方がなければ、存在そのものはありえません。何者も存在しなくなります。ですから、あなたが存在しているということは、あなたの中にも光と闇の両方があるということ。 by バシャール

つまりどんなものにも、良い面と悪い面があるということですね。

だとしたら良い結果を得るには、物事の良い面にフォーカスした方が良いことになります。悪い面ではなく。

また、こんな言葉もあります。

「何事も良いも悪いもありません。考え方次第です」 ウィリアム・シェークスピア(1564-1616)英国の劇作家 :『ザ・パワー』をバシャール的に読書する

あるいはあえて、そこに意味を見いださなければ、中立を中立のままにしておけば、特に問題はないのかも知れません。

みなさんが体験するいろいろな出来事、事象は、本来すべて中立なのです。その事象の中にある意味は「こういったことが起きたら、それはこういう意味なのだ」とみなさんが前から教えられている部分からきています。 : バシャールの学校

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