ありとあらゆる、存在するもの、それが神です。
文字通りすべてのものが神なのです。あなたが想像できるすべてが神です。
あるものすべてが神です。すべてが神であり、すべての人が神であり、すべてのものが神でできています。すべてのもの、すべての状況、すべての環境、すべての存在は、存在の中で神が表現している違った表現のしかたです。
以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック2―人生の目的は「ワクワク」することにある (VOICE新書)
そしてたとえ自分が神であったとしてもこれまでの現実はなんら変わらない。
なぜなら、「すべてのもの、すべての状況、すべての環境、すべての存在は、存在の中で神が表現している違った表現のしかた」だから。
神だからと言って超自然的で強大な力を持つ必要はない。
自分が神だと知っても、だからと言って、じゃあ悪い国は神である儂が杖の一振りで滅ぼしてしまおうか!とはならない。
すべてはいずれ神の御業で滅びるのだし、時間を超越している神にとってすべては無であるとも有であるともどちらとも言える。あるいはすべてはもう神の御業によって実現してしまっているとも言える。
自分が神であると知って何が一番変わるのか?
それは現実に対する意味づけである。
解釈が変わるのだ。
すべてが神であるがゆえに、自分が神である証明は不必要になる。
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