豊かさの定義は「自分のやりたいことを、やる必要のある時にやること」これだけです。
以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)
バシャールの世界では有名なこの言葉です。
地球人の豊かさの定義は、お金がたくさんあること、ものがたくさんあること、だと思います。
ただ、これだと比較の対象を必要とします。
何に比べて、誰に比べて、たくさんあるのか?
比較をするのだから当然、たくさんはないという状態も出現します。
地球人の豊かさの定義では、富める者と貧しい者という定義がさらに生まれます。
さらには○○があれば豊かだけど、○○がなければ貧しいという定義のバリエーションが無数に生まれます。
これをバシャールたちの採用している「豊かさとは自分のやりたいことを、やる必要のある時にやること」にすると、どんなことが起こるでしょう?
まず、他人と比べることがなくなります。
次に、もうすでに自分は豊かであると気がつきます。
というのは、自分のやりたいことは、人それぞれだろうし
やる必要のある時、というのも人それぞれだからです。
人それぞれということは、本人がそう思えば、実際にそうであるということです。
本人がそう思えばそれがそうであり、これに関して他人は何も言うことはできません。
あくまでも豊かさは本人の問題ということになります。
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