豊かさの定義は「自分のやりたいことを、やる必要のある時にやること」これだけです。




以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.110より引用させていただきました。

バシャールの世界では有名なこの言葉です。

地球人の豊かさの定義は、お金がたくさんあること、ものがたくさんあること、だと思います。

ただ、これだと比較の対象を必要とします。

何に比べて、誰に比べて、たくさんあるのか?

比較をするのだから当然、たくさんはないという状態も出現します。

地球人の豊かさの定義では、富める者と貧しい者という定義がさらに生まれます。

さらには○○があれば豊かだけど、○○がなければ貧しいという定義のバリエーションが無数に生まれます。

これをバシャールたちの採用している「豊かさとは自分のやりたいことを、やる必要のある時にやること」にすると、どんなことが起こるでしょう?

まず、他人と比べることがなくなります。

次に、もうすでに自分は豊かであると気がつきます。

というのは、自分のやりたいことは、人それぞれだろうし

やる必要のある時、というのも人それぞれだからです。

人それぞれということは、本人がそう思えば、実際にそうであるということです。

本人がそう思えばそれがそうであり、これに関して他人は何も言うことはできません。

あくまでも豊かさは本人の問題ということになります。

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