なにか物を落としたときそれを「拾おう」としますか、それとも「ただ拾うだけ」でしょうか?どちらでしょう?




以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.88より引用させていただきました。

これ、面白いですね。

こんな最近書いた記事があります。

「幸福は、その才能に比例する」って考えると、ついその才能を磨こうとしちゃうだろ。(中略)そこが違うんだよ。 : 雲 黒斎著『あの世に聞いた、この世の仕組み』を読む

幸福になる才能を磨こうとすると、そこに思考が挟まり、義務感とかそういうワクワクとは別のものが湧いてくる。

でも、磨こうとするのではなく、ワクワク感を感じつつただ磨けば、そこに何もネガティブな感情は湧かない。

バシャールの考えで行けば、幸福になる才能は、磨こうとするのではなく、ただ磨けばいいのかもしれません。

思考を差し挟まず、ただ感じたままに行動する。
考えないで、感じる……。

そう言うことなのかも知れません。

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