「真実に直面するよりは、恐れていたほうが楽だ」とあなた方は信じているわけです。その先入観念を変えれば、あなた達がどういうものを見ているかにかかわらず、あなたが今見ているものは変わります。
以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)
誰も好き好んで恐れよう!とは思わないはずですが、確かに言えることは、恐れている時、思考は停止しているし、さらに、行動も停止しています。
前向きさが失われています。
つまり、恐れていたほうが楽だというのは、前向きにそしてポジティブに生きようとしなくても良いから楽だ、ということなのかも知れません。
あるいは見方を変えれば、前向きにそしてポジティブに生きることは、自分に無理することでありどちらかと言えば面倒くさいことだと、思い込んでいるのかも知れません。
真実に直面したら、あとはそれを受け入れて、前向きにポジティブに生きていく。
そういう選択をした方が断然良いように思えます。
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