否定的な行動をする個人というのは、自分の現実を自分が創り出しているということを知らない人達です。すでに自分が人生をコントロールしていて、欲しいものを何でも創り出しているということに気づいていません。
以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)
以下書いてあることをまとめてみます。
自分が体験している現実が「自分が創り出している」と気がつけば、カルマ的結びつきという考えを信じる必要はない。
自分に選択の自由があると気づけば、その気づいたことが、カルマを切ることにもつながる。
つまり、そこに選択の自由があるのなら、わざわざ否定的な行動をとる必要性が無くなってしまう。(常に肯定的な行動を選択することは可能であるということ)
自分は自由でないと信じている人が、否定的な行動を取ってしまう。
……ということで
確かに!
どんな状況であろうとも、否定的な行動と肯定的な行動、この二つのどちらかを平等に選択することは可能です。
なぜなら、否定的な行動を取るのも、肯定的な行動を取るのも、そのどちらも自分だからです。
自分は否定的な行動しか選択肢がなくて、他人は肯定的な行動しか選択肢がないのであれば、話は別ですが、確かに!如何なる場合でも、肯定的な行動と否定的な行動の両方が選択可能です。
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