自分が体験する物理的な現象というのは、あなたが何を信じるかによって決まります。というのは、物理的な現実というのは幻想だからです。あなたが信じていることが創り出した幻想なのです。




以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.20より引用させていただきました。

しかし……と続きます。

幻想の中にいるうちは、それがれっきとした現実ですと。

幻想だけど現実。

幻想でありしかも現実。

……ということで

この流れでは、「信じる」という行為が重要になってきますね。

具体的にはどういうことが「信じる」ということなのか、「信じる」ためにはどうしたらいいのか、あるいは「信じる」ためにはただ信じれば良いだけなのか。

こんなバシャールの言葉もあります。

過去には、疑いを「信頼の欠如」とみていたかも知れません。しかし、私達が選択する新しい定義づけでは、疑いとは「信頼を否定的な方向に持ったもの」なのです。その無限の信頼を、肯定的なほうに使うかどうかは、あなたの選択です。by バシャール

「信じる」とは単に選択の違いなのか。

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