UFOに乗っているのは、異星人や過去の存在、未来人、異次元人?:都市伝説のバシャール


いわゆるUFOに乗っているのは、ただ単に、異星人というような存在だけではないわけです。
地球の中から出て来るそういう存在もあります。
過去から出て来るUFOもあります。あなた自身の地球の未来から出て来るUFOもあります。
そういう意味では、未来からここに訪れて来るスペースシップの人達というのは、実はあなた達の未来の姿でもあるのです。
又は、別の世界から来る人達もいます。まったくこの宇宙とは違った別な宇宙の存在のUFOもあります。




以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.16より引用させていただきました。

ということで、ペーパーバックの1からぶっとんでますねバシャール!(^_^)

UFOに乗っているのが異星人だけではないとしたら……

未来人や過去人、さらには地底人に異次元人

地底人や異次元人は良いとして、未来や過去から知的生命体が訪れているとすると、様々なパラドックスが生じているはずです。

時間警察などの存在以前に、未来や過去から、現在へと異物が送られた時点で、なんらかのパラドックスが生じるはずです。

例えば、未来若しくは過去からこぶし大の石が道路に転送された。

そしてその石につまづいて頭を強打して死んだ人がいた。

だがその死んだ人は実は、その石を未来若しくは過去から、現在へと送り込んだ張本人だった……

……そんなことがあり得ます。時間旅行が可能なら。

実際、宇宙存在バシャールは、現在に存在するダリルさんの未来世だと言っています。

簡単に言えば、なんとバシャールは未来人なのです!

未来が存在するというのなら、未来と言うのは決まっている?

しかし、バシャールはこうも言ってる未来は、えらべる! (VOICE新書)と。

となると、論理的に破綻をきたさずに、この状況を自分に納得させるには、パラレルワールドという考え方を導入するしかありません。

あらゆる可能性が実現したパラレルワールドが現在どこかに無限に存在していると仮定すれば思考のパラドックスから逃れることができます。

石につまづいて主人公が死んでしまった世界と石につまづかなかった主人公がいる世界が同時に存在しているとしたら、石につまづかなかった主人公のいる未来の世界から現在へと石を送り込むことは可能です。

そして、無限に存在する並行世界のどの世界に自分が存在するのか、”未来は選べる!”のでしょう。

……とこうやって書いてる私も頭が混乱して、書いてることが論理的に正しいのかどうか、自信はありません。(^-^;

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