地球が、完全なひとつとして機能できるとき、地球以外の他の文明とも、対等に付き合うことができます by バシャール


ひとりの人が自分の意識を完全なひとつの存在として受け入れられ、そして機能できるとき、この地球全体がひとつとして機能することができます。地球が、完全なひとつとして機能できるとき、地球以外の他の文明とも、ひとつの機能として、対等な立場で付き合うことができます。




以上を、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), 関野直行 (翻訳) 『バシャール・ペーパーバック1―ワクワクが人生の道標となる (VOICE新書)』P.130より引用させていただきました。

これはおそらく、エゴの消失を意味するんでしょうね。

エゴが消失して初めて地球はひとつになる。

エゴが消失して地球がひとつの家族となる。

イメージとしてはそういう感じなんだと思います。

「たった一つの命」を風船にたとえると、「さとり=自我の消失」がとても理解がしやすい。 : 雲 黒斎著『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』kindle版をバシャール的に読む

つまり、さとりたいと願う自我がありつづけるかぎり、「さとり(自我の消失)」は訪れないという構図ができ上がる。 : 雲 黒斎著『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』を読む

ただ、そうなったときには対等な立場で付き合うことができるというだけで、そうならなければ他の地球外文明とコンタクトができない、というわけではないのでしょう。

他の地球外文明のほとんどは、全員が一家族として機能しており、そのような一家族と対等に付き合うには、こちら側も一家族である必要があるってことでしょうね。


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