実はバシャールのペーパーバックの八巻にはこういう言葉があります。

「ワクワク」というのは、みなさんが一番高い波動で振動しているときに肉体的に感じる体験です。それはまた、無条件の愛と同義語でもあります。by バシャール

バシャールの本にはワクワクという言葉が多く出てきますが、ワクワクが無条件の愛と同義語であるという記述は、この箇所だけです。

私も当然この部分は何回か読んでいるのですが、あまり覚えていなかったというのが現実です。

バシャール2006という本では、ワクワクを情熱と訳しているのですが、実はここにも以下のように書かれています。

ツール〈原則・知識〉「無条件の愛」だけが唯一「本当の現実」。いわゆる「現実」はそれを解釈した「現実の”経験”」にすぎない : BASHAR(バシャール) 2006

情熱に従って生きるスキルを上達させるプロセスとは、自分自身の中にあるフィルター、つまり、パーソナリティを整えて、あなた本来の波動と調和がとれた状態にすることを学ぶプロセスなのです。 : BASHAR(バシャール) 2006

【最重要】ツール〈瞑想〉エネルギーをアラインさせる。”完璧に平和な場所”――「ワクワク、情熱に従って生きる」スキルを身につけるうえで、もっとも基本となる瞑想 : BASHAR(バシャール) 2006 より

直接的に、ワクワク若しくは情熱と無条件の愛は同義語であるとは、書かれていませんが、書かれてあることを結びつけて考えてみると、ワクワク若しくは情熱と無条件の愛は同義語だと言えるのでしょう。

……ということで

これからは、ワクワクを実践する時には、無条件の愛の比重をいままでより多めにとって実践していきたいと思うのです。