人を変える九原則その八 激励する : バシャール的読書 『人を動かす』


人を変える原則8 激励して、能力に自信を持たせる。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 山口 博 (著) 『人を動かす 新装版』P.314より引用させていただきました。

同書P310にはこうある。

「子供や夫や従業員を、ばかだとか、能なしだとか、才能がないとかいってののしるのは、向上心の芽を摘み取ってしまうことになる。その逆を行くのだ。大いに元気づけて、やりさえすれば容易にやれると思い込ませ、そして、相手の能力をこちらは信じているのだと知らせてやるのだ。そうすれば相手は、自分の優秀さを示そうと懸命にがんばる。」

このことをバシャール的に解釈するなら、観念が現実を創るということでしょうね。

肯定的な観念は肯定的な感情をもたらし、肯定的な感情は肯定的な思考パターンをもたらし、肯定的な思考パターンは肯定的な現実をもたらすのでしょう。

この原理を自分に対してではなく、他人に対して応用すれば、「激励して、能力に自信を持たせる」ことが、肯定的な結果をその他人に対してもたらすということでしょう。

「観念」が「感情」、を創り出します。「感情」が「思考パターン」を創りだします。そして、「思考パターン」が物理次元に起きる「現実」を創り出します。 : バシャールの学校

「自分は自由に望むものを実現化することができる」という肯定的な観念をもつと、喜びに満ちた感情をもたらし、それによって肯定的な結果を実現します。 : バシャールの学校