不眠症で悩まないために : バシャール的読書 『道は開ける』

以下を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 香山 晶 (著) 『道は開ける 新装版』P.356-364を参考にまとめさせていただきました。

皆さんは熟睡できないと不安だろうか?

国際的に有名な法律学者サミュエル・アンタマイヤーは生涯を通じて、いわゆる熟睡したことがなかった。

彼は一生熟睡の味を知らなかったけれども、八十一歳という長寿を保った。

アイアラ・サンドナーを自殺寸前にまで追いつめたのは不眠症ではない、それについて悩むことだった。

睡眠の研究における世界的権威のシカゴ大学教授ナサニエル・クリトマン博士は、不眠症が原因で死んだという例は聞いたことがないと断言した。

熟睡するための第一要件は安心感。自分自身よりも偉大な力が自分を朝まで守ってくれると感じることが必要。

不眠症を治す最良の方法のひとつは、肉体的な活動によって身体を疲労させること。

不眠について悩まないための五つのルール

1、眠れないときは、眠くなるまで起きて仕事をするか、読書をする。
2、睡眠不足で死んだ者はいないことを思い出すこと。不眠症に悩むことが、睡眠不足以上に有害。
3、祈る。
4、身体の力を抜く。
5、運動をする。

否定的な感情をいだくことは、別に悪いことではありません。自分の人生の中に、困難をもたらすものではないのです。否定的なものを否定するとき、それが困難をつくりだします。 : バシャールの学校

みなさんが、創造的な意識を持ち、目覚めている時間とは実は夜中の午前2時から4時の間で、自然なリズムにおいてエネルギーがもっとも低いのは、午後2時から4時の間です。 : バシャールを生きる