人を説得する原則12 対抗意識を刺激する。 : バシャール的読書 『人を動かす』


人を説得する原則12 対抗意識を刺激する。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 山口 博 (著) 『人を動かす 新装版』P.264より引用させていただきました。

以下この章をまとめてみます。

仕事には競争心がたいせつである。他人よりすぐれたいという競争心を利用すべきだ。

「給料さえ出せば人が集まり、人材が確保できるとは限らない。ゲームの精神を採り入れることが必要だ」。 - ファイアストーン・ゴム会社の創設者ハーヴェー・ファイアストーン

仕事への意欲をもっとも強くかき立てる要件を調べた行動学者が発見したのは、金でも、良い労働条件でも、諸手当でも、なく、仕事そのものだった!

仕事が面白ければ、だれでも仕事をしたがり、立派にやり遂げようと意欲を燃やす。

成功者はみんなゲームが好き。自己表現の機会が与えらえるから。存分に腕をふるって相手に打ち勝つ機会が、競争や競技を成立させる。優位を占めたい欲求、重要感を得たい願望、これを刺激する。

これに関連したバシャールの言葉といえばやはり「ワクワク」でしょう。

【ワクワク・バシャール!】自分がもっともワクワクとひかれる方向へ変化することこそ、もっとも安定していて、安全で簡単なのです。 by バシャール

自分でやりたいことをやれば、そしてそこからお金を得ようとすれば、おのずから入ってきます。なぜなら、自分のやりたいことをやっているとき、必ずまわりが自分をサポートしてくれて、自分に必要な豊かさが入ってくるのです。 : バシャールの学校

自分が情熱を感じること、ワクワクすることを毎瞬毎瞬、自分ができる最大のベストを尽くして行動していきさえすればいいのです。みなさんの仕事はただひとつ。それは、ただ自分自身でいること。 by バシャール