不当な非難は、しばしば偽装された賛辞 剛力彩芽さんの場合も? : バシャール的読書 『道は開ける』


私たちが不当な非難に悩みそうになったときのために、第一の鉄則を示そう。

不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 香山 晶 (著) 『道は開ける 新装版』P.299より引用させていただきました。

本日よりパート6「批判を気にしない方法」に入っていきます。

以下、この20章をまとめてみます。

死んだ犬を蹴飛ばすものはいない。
犬が元気であればあるだけ、大物であればあるだけ、人間はそれを蹴飛ばして大きな満足を覚える。

蹴飛ばされたり非難されたとき、相手はそれによって優越感を味わおうとしている場合が少なくない。それはしばしば、あなたが何かの業績を上げて、他人から注目されていることを意味する。

世間には、自分たちより高い教育を受けた人間や成功した人々を悪しざまに言って、野蛮な満足感を味わっている連中が多数いる。

自分よりはるかに偉いだれかを非難することから得られる意地の悪い満足感を求めているのだ。

「低俗は人々は偉人の欠点や愚行に非常な喜びを感じる」。 - ショーペンハウエル

……ということで

昨夜もまたネット上で剛力彩芽さんに対する激しいバッシングがあったようで、どうしてそんなことするんだろう?と疑問に思っていたのですが、その答えがちょうどこの章にありました。

剛力彩芽さんに対してのマスメディアにおけるゴリ押しが気に入らないようなんですが、私が見るに、マスメディアのゴリ押しはほぼ日常茶飯事的に誰彼なく行われており、ゴリ押しこそがマスメディアの本質であるとさえ、思えるほどです。

なので、剛力彩芽さんに対するバッシングの客観的な理由など存在しないと思われます。
まず先に気に入らないという感情があり、それを目についたもので正当化しているようにしか見えないのです。

さて……このことをバシャール的に考えてみようと思いましたが、何も思い浮かびません。(^-^;

蹴飛ばされたり非難されるのは、死んだ犬ではなく、生きている犬である証拠!ってことですから悪い意味ではなく良い意味にとれば良いんでしょうね。

否定的な光があったとしても、吸収することを選択しなければ、ただ通り抜けていくだけで、影響を与えることはできません。否定的な波動を送ってきても、肯定的な波動しか持っていなければ、それを肯定的なものに変えることができます。:バシャールの学校

【ワクワク・バシャール!】誰かがあなたを批判することを選択したとき、それは彼ら自身を批判しているだけなのです。 彼ら自身の怖れから、自分自身の批判をあなたに向けているだけなのです。 by バシャール

あなたを批判する人たちに対して、やさしい気持ちを持ってあげてください。人を批判する人は、自分の中にある怖れから人に向かって批判しているのです。ですから、愛してあげてください。彼らはあなたの愛を必要としているのです。 by バシャール

誰からの批判も受け取る必要はありません。もし誰かから言われた批判に対して何か感じるところがあったら、それは「批判されるべきだ」とあなたが思い込んでいて、そして自分自身を批判しているからです。 by バシャール