人を説得する原則8 人の身になる。 : バシャール的読書 『人を動かす』


人を説得する原則8 人の身になる。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 山口 博 (著) 『人を動かす 新装版』P.235より引用させていただきました。


以下、この章をまとめてみます。

相手は間違っているかもしれないが、彼自身は、自分が間違っているとは決して思っていない。
だから、相手を非難してもはじまらない。

賢明な人間は、相手を理解しようとつとめる。

相手の考え、行動には、それぞれ、相当の理由があるはずだ。その理由を探し出せば、相手の行動、相手の性格に対する鍵までも握ることができる。

ほんとうに相手の身になってみることだ。
原因に興味を持てば、結果にも同情が持てるようになる。

「人を扱う秘訣は、相手の立場に同情し、それをよく理解することだ。」 - ケネス・グート

「自分の意見を述べるだけでなく、相手の意見をも尊重するところから、話し合いの道が開ける。まず、話し合いの目的、方向をはっきりさせて、相手の身になって話を進め、相手の意見を受け入れて行けば、こちらの意見も、相手は受け入れる」。 - J・S・ニーレンバーグ博士

他人にものを頼もうとするときには、相手の立場になって物ごとをよく考えてみる。「どうすれば、相手はそれをやりたくなるだろうか」と考えてみる。これによって味方がふえ、よりよい結果が得られる。

以下、バシャールの言葉です。

すべてはひとつです。永遠であり、無限であり、そして、ひとつである。永遠に可能性のすべてを映しだしているだけなのです。すべての次元も、すべての宇宙も、すべての現実も、ただひとつの意識を現しているだけなのです。 by バシャール

(ネガティブなエゴが出そうになったら)他の人は自分の一部だということを見てあげてください。そして、自分は他の人の一部だということを見せてあげてください。 : バシャールの学校

人間関係とは、鏡を見るのと同じです。 自分自身の別の側面を、そこに見ます。 by バシャール

みなさんはひとりひとりが、真に、存在の、無条件の愛のパワーそのものです。創造とその中で起きるすべての変化の源となるのが、無条件の愛です。みなさん、ひとりひとりがその愛そのものなのです。 : バシャールの学校

無条件の愛の波動をもって接触するとき、相手の波動と共鳴し始め相手を「知っている」状態になります。無条件の愛が宇宙の基本的な調和の波動です。自分を、その無条件の愛の波動に共鳴させてください。すべてが可能になります。 : バシャールの学校