他人のまねをするな。自己を発見し、自己に徹しよう。 : バシャール的読書 『道は開ける』


私たちを悩みから解放し、平和と自由をもたらす心構えを養うために、第五の鉄則に従おう。

他人のまねをするな。自己を発見し、自己に徹しよう。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 香山 晶 (著) 『道は開ける 新装版』P.230より引用させていただきました。

以下、この章をまとめてみます。

何がこの不幸な婦人の人生を変えたのか?
ふとした言葉が私の人生を変えたのです。
『自分らしくふるまう』……
その瞬間、私は理解しました。
今までの不幸の原因はすべて、順応できない型の中へ自分自身をはめ込もうとしていた点にあったと。
私はその夜のうちに変身しました!自分らしくふるまい始めました。

自分らしくふるまわないことこそ、さまざまな神経症・精神異常・感情抑圧の潜在原動力になっている。

「就職希望者の犯す最大の誤りは本来の自分ではなくなることだ。警戒心を解き、素直な態度をとるべきなのに、彼らはしばしば相手が望んでいると思う答えをする」。 - ポール・ポイントン

デール・カーネギーは1年間かけて書いたが不評に終わった労作をくずかごに投げ込み、
自分自身の経験や観察、人前で話したときや話術を教えたときの自信にもとづいて、話し方についてのテキストを書き上げた。

すべての芸術は自叙伝的。
あなたに歌えるのは、今のあなたの姿であり、あなたに描けるのは、今のあなたそのもの。
あなたは、あなたの経験や環境や遺伝子が作り上げた作品であるべきだ。

「自分に何ができるかを知っている人間は自分以外にないが、自分でさえ試みるまではわからない」。 - エマソン

バシャールも本来の自分であることの重要性を事あるごとに説いています。

【ワクワク・バシャール!】すべての病気は、自分の波動を下げていること、本当のあなたの波動からずれていること。ですから、ヒーリングとはすべて、本当の自分の波動に向かっていまの自分の波動(周波数)を上げることなのです。 by バシャール

人生の目的とはただ、「できるかぎり自分自身でいる」、つまり、「大いなるすべてと調和のとれている自分本来の波動でいる」ということです。 by バシャール

もし、衝突や葛藤が起こるとしたら、それは、本当の自分に抵抗している時だけです。本当の自分になっていない時、本来の自分らしい姿になっていない時、衝突や葛藤が起こります。 : 『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』

本当の自分とは自分が一番ワクワクすることを毎瞬毎瞬行動する自分です。ですから、夢を生きること、ワクワクを生きることは、バランスをとることにも自分を癒すことにも非常に役に立つのです。 by バシャール

すべての病気は、本来の自分、自然な自分に対して抵抗することからやってきます。自分自身に対して抵抗するとき、そこに摩擦が起きます。その摩擦が病気を起こすのです。 by バシャール