人を説得する原則4 おだやかに話す。 : バシャール的読書 『人を動かす』


人を説得する原則4 おだやかに話す。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 山口 博 (著) 『人を動かす 新装版』P.204より引用させていただきました。

以下この章をまとめてみます。

相手の心が反抗と憎悪に満ちているとき、理をつくしても説得できない。

人間は自分の心を変えたがらない。

人を無理に自分の意見に従わせることはできない。
しかし、やさしい打ちとけた態度で話しあえば、相手の心を変えることもできる。

相手を自分の意見に賛成させたければ、まずあなたが彼の味方だとわからせること。

太陽は北風より早くオーバーを脱がせることができる。
親切、友愛、感謝は世のいっさいの怒声よりたやすく人の心を変えることができる。

「1ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの蠅が取れる」(リンカーン)

これらに合うバシャールの言葉はこれでしょうか。

バシャールの名言:他の人を変えようと思っても、他の人は変えられないということです。そして自分のまわりの世界を変えるための一番簡単な方法は、自分を変えることです。

【ワクワク・バシャール!】あなたにできることは、相手に愛を与えることだけです。そして、相手が選びたいものを選ばせてあげることだけです。あなたが相手を変えることはできません。 by バシャール

(変わったほうがいいよと)相手を変えようとすると、相手の葛藤にさらに力を加えてしまいます。変化というのは、無条件の愛とともに、ただそれを受け入れてあげた時に一番簡単に起こります。 : バシャールの学校