人に好かれる原則6 心からほめる : バシャール的読書 『人を動かす』


心からほめる

人に好かれる原則6 重要感を与える――誠意をこめて。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 山口 博 (著) 『人を動かす 新装版』P.154より引用させていただきました。

大抵の紛争を避け、友が限りなく増え、常に幸福が味わえる法則とは

「常に相手に重要感を持たせること」

他人に認められたいという願望が、人間と動物を区別している

人間は誰もで周囲のものに認めてもらいたいと願っている。
自分の真価を認めてもらいたいと願っている。
自分の世界では自分が重要な存在だと感じたい。
心からの賞讃に飢えている。

ゆえに、例の”黄金律”の登場だ

人にしてもらいたいことを、人にしてやろう

いつでも、どこでも、やってみることだ

心からの賞讃には、はかり知れない威力がある

「人と話をするときは、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる」
- ディズレーリ(大英帝国の政治家)

宇宙のすべての存在にこれが適用できます。その、ただひとつの法則とは、次のようなものです。 「あなたの与えるものが、あなたに戻ってくる」 これだけです。たったこれだけなのです。これほど簡単なのです。 : バシャールの学校

人になにかを与えたいとき、一番うまいやり方は、他の人があなたに与えたいものを、与えさせてあげることです。すべての個人には、自分が果たすべき奉仕があります。それをやらせてあげてください。 : バシャールの学校