悩みを断ち切る第六の原則は「オガクズを挽こうとするな」 : バシャール的読書 『道は開ける』


過去を建設的なものにする方法は、天下広しといえども、ただ一つしかない。過去の失敗を冷静に分析して何かの足しにする――あとは忘れ去ることだ。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 香山 晶 (著) 『道は開ける 新装版』P.154-155より引用させていただきました。

まずミルクをこぼさないこと
もしこぼれて排水管に流れてしまったら
完全に忘れてしまうこと

ノコギリでオガクズを挽くことはできない
オガクズは木を挽いたカスなのです
過去もこれと同じ

「賢い人たちは座ったまま損失を嘆いたりはしない。
元気よくその損害をつぐなう方策を探すのだ。」
- シェークスピア

毎瞬が新しい誕生です。あなたは、無限の多次元水晶のひとつの側面です。光り輝く、とても美しいひとつの面です。生きている光そのものです。なりたいものに自由になれる、それがあなたです。 : バシャールの学校

毎瞬毎瞬、あなたはまったく新しい人です。毎瞬毎瞬、あなたが変わるごとに、新しい才能があなたに備わっていることになります。それを自分で信頼してあげてください。 by バシャール

自分の望まない昔の現実につながっているどの観念も、昔の現実から来ているものではありません。毎瞬毎瞬新しくなっているあなたの中で再生されているのです。 by バシャール