悩みに歯止めをつけよう : バシャール的読書 『道は開ける』


悩みの習慣で身を滅ぼす前に、それを断ち切るための第五の鉄則がある。
(中略)

1、現在、自分が悩んでいることは実際にどの程度の重要性があるか?
2、この悩みに対する「ストップ・ロス・オーダー」をどの時点で出して、それを忘れるべきだろうか?
3、この呼子笛に対して正確にはいくら支払えばよいのか? すでに実質価値以上に払いすぎていないだろうか?




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 香山 晶 (著) 『道は開ける 新装版』P.153より引用させていただきました。

……ということで、この第五の鉄則は

悩みに歯止めをつけよう!となるのでしょう。

あらかじめそれ以上の時間悩まないように、タイムリミットを設けてみたり

自分の意志以外の何者かによって、自動的に歯止めがかかるように、設定しておく

例えば、誰かを待っている時に、10分待って来なかったら帰ろうと決めてしまう等

第三者的なものにいつ悩むのを止めるのか判断を委ねてしまうのがポイントですね

これらに関しては、バシャールの言葉ではないですが、こんな言葉があります。

そこで、みなさんに、これまでにない、スピリチュアルな習慣を提案します。それは、「心に浮かぶ思考を、あまり真剣に受け止めないこと」です。 : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え