心の中から悩みを追い出すには、忙しくしていること : バシャール的読書 『道は開ける』


悩みの習慣を断ち切る第一の鉄則を掲げよう。

忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。




以上を、デール カーネギー (著), Dale Carnegie (著), 香山 晶 (著) 『道は開ける 新装版』P.105より引用させていただきました。

悩みを追い出すには、悩んだりする暇がない状態にすること

……とは言っても、忙しくする必要がないのに、自分に強いて忙しくするというのは、難しい一面もあります。

人間は一度に一つのことしか思考できない

一つの感情は別の感情を追い払ってしまう

悩みに対する治療法は、何か建設的な仕事に没頭すること

人が仕事に没頭するとき、心地よい安心感、内面的な安心立命の境地に達する

このことをバシャール的に考えてみると

すべての観念はその中で完結しています。なぜその中で完結しているかというと、観念は「その観念のみが真実である」と見えるようにつくられているからです。 : バシャール ゴールド

悩みとは感情的なものです。
そして感情は観念からやってくる。

そして厄介なことに、観念はその観念だけが正しいように思えてしまう。

その唯一と思われる観念を打破するのが

自分が一番ワクワクすることをする自信がないとき、自信があろうがなかろうがとにかく行動してみることです。行動を起こすことによってポジティブな現実がつくられ、自信がつき、未来が開けてきます。 : バシャールを生きる


とにかくやってみる

です。