【超実践バシャール】パラレル・ワールドは無限にあって、体験しうる経験はすべて同時に起こっています。


「なされなかったこと」はほかのパラレル・ワールド、並行生の中で、あなたのさまざまなバージョンによって同時に起こっているのです。

パラレル・ワールドは無限にあって、体験しうる経験はすべて同時に起こっています。




以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』後ろからのP.3より引用させていただきました。

つまり現実は幻想、夢だってことですね。

そして見たい夢を見るには、自分の波動、周波数を見たい夢に合わせる。

逆に言えば、私たちは現実を経験していない?

夢を見たという経験をしているに過ぎない?

映画を観るという経験しかできない?

決して映画の中には入ることはできない。

唯一のリアルは、自分が観客として常にいまここに「在る」ということ?

パラレル・ワールドの考え方は難しいですね。

その無限にある現実のうち、どれを実際に体験するかは、みなさんの波動、周波数によります。
周波数によってフォーカスされる体験をみなさんは実際に体験しています。
みなさんが変化を決断すると、そのたびにみなさんの周波数は別の波動に変わります。
そして、そのように自分の周波数を変え、波動を変えるとき、みなさんは以前にいたひとつの世界から並行する現実、パラレル・ワールドに移行するのです。