【超実用バシャール】より高いレベルにおいては「逆もまた真なり」 by バシャール


低いレベルではまったく無関係に見えたり逆に見えたりすることも、より高いレベルから見ると、ものごとの間に常につながりがあるのがわかります。より高いレベルにおいては「逆もまた真なり」ということです。




以上、須藤元気 (著, 編集), ダリル・アンカ (著), バシャール (著), 尾辻かおる (編集), 大空夢湧子 (翻訳)『バシャール スドウゲンキ』P.128より引用させていただきました。

より高いレベルで見たとき、「これか、あれ」ではなく、常に「これと、あれ」なのです。つまり、別の視点から見ると、どちらも真実なのです。 : バシャール スドウゲンキ

より高いレベルってどれだけ高いレベルなんでしょうね。

そのレベルからなら、ものごとの間にあるつながりがわかるということですね。

「どちらも正しい」でみんなが納得してくれると、世の中から多くの争いごとが消えていくでしょうね。

この文明の中で混乱が起きてきたのは、皆が違う見方をしているからではありません。違う見方をしている人達が、自分の見るものだけが一番正しいと思ってきたからです。by バシャール