【いまから始めるバシャール!】「引きこもり」についてバシャールの言葉を参考に考えてみる
まずは引きこもりとはどのような状態をいうのか?
厚生労働省では次のように定義しているそうだ。
「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態」時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める
つまり、人と会うのが嫌で家に閉じこもっているってことですね。
引きこもりの根本的な原因は人間関係にあるということでしょう。
それではバシャールは人間関係に対してどんなことを言っているか……
創造的な人間関係は、リラックスした状態、インスピレーションに満ちた状態のとき起こります。簡単にいうと、二人でどうやって遊ぶかを学んでいるだけなのです。できるだけ無条件に相手を愛する、ということを共に学んでいるのです。:バシャールの学校
すべての人間関係に必要なのは、信頼だけです。自分が透明な光り輝く水晶であるとき、あなたの足元を揺るがすものは、なにもありません。あなたは常に輝いて、他の人に奉仕することができます。 : バシャールの学校
覚えておいて欲しいのは、どんな人でもあなたの目の前に現れてくる人は、そのときあなたに一番必要なものを反映して見せてくれている、ということです。人間関係とは、鏡を見るのと同じです。自分自身の別の側面を、そこに見ます。 : バシャールの学校
あなた自身がハートをオープンに、コミュニケーションをオープンにして、正直に付き合っているとき、すべての人間関係はより活気づく方向に行きます。 : バシャールの学校
自分自身を完璧と見ていないとき、外に完璧なものを探そうとするとき、充実した満足のいく人間関係は手に入りません。面倒な人間関係をもたらします。満足して、充実しているとき、それを反映するような人間関係をひきつけます。 : バシャールの学校
この世界の人間関係で起きていることは、自分達が話をしていないこと、コミュニケーションしていないことが原因でイライラする、ということです。 : バシャールの学校
人間関係とは、お互いが100パーセント本来の自分になることをサポートしあうために存在しています。 by バシャール
どのような人間関係においても、こうあるべきだという人間になるのではなく、本当のあなたを見せてあげてください。そうすると、人間関係が闘いではなくヒーリングの関係、バランスのとれた関係になります。 by バシャール
すべての人間関係は、統一性を持って直面するとき啓発し合います。ひとつの人間関係、もしくは多数の人間関係でも、秘密を持っていたり、正直に相対しない場合、排他的な人間関係になります。 by バシャール
こうやって読んでみると、それだけで問題が解決しそうな気もします。
引きこもりの原因を考えるにそれは、ひとつは人間に対する不信感でしょうね。人を信じることができない。
人間だから裏切る人もいるし裏切るときもある。
でも信頼できる人もいるし、信じて良いときもある。
それなのに、人間とは裏切る動物であるという定義だけを採用してしまう。
ふたつめの原因は、自分を愛していないからでしょう。
他人は鏡であり、その鏡の中に嫌いな自分を見たくない。
だから他人とは関わり合いたくない。
みっつめの原因は、本当の自分を出していない。
あるいは自分の殻に閉じこもってしまう。
そしてこれらの原因を底辺で支えているのが、過去の経験から来る未来への様々な「怖れ」です。
つまり今に生きていない。過去と未来に生きている。
よって、引きこもりを解消するためには、自分も他人をも信頼する。自分を愛する。本当の自分を出す。そして最後に、いまを生きる。
となるのでしょう。
……と他人事のように書いてきましたが、私自身も引きこもりの傾向があるので、自分のための考察でもあることを付け足しておきます。
※このコーナーではみなさんの疑問などにもできるだけお答えしたいと思います。
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まずは引きこもりとはどのような状態をいうのか?
厚生労働省では次のように定義しているそうだ。
「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態」時々は買い物などで外出することもあるという場合も「ひきこもり」に含める
つまり、人と会うのが嫌で家に閉じこもっているってことですね。
引きこもりの根本的な原因は人間関係にあるということでしょう。
それではバシャールは人間関係に対してどんなことを言っているか……
創造的な人間関係は、リラックスした状態、インスピレーションに満ちた状態のとき起こります。簡単にいうと、二人でどうやって遊ぶかを学んでいるだけなのです。できるだけ無条件に相手を愛する、ということを共に学んでいるのです。:バシャールの学校
すべての人間関係に必要なのは、信頼だけです。自分が透明な光り輝く水晶であるとき、あなたの足元を揺るがすものは、なにもありません。あなたは常に輝いて、他の人に奉仕することができます。 : バシャールの学校
覚えておいて欲しいのは、どんな人でもあなたの目の前に現れてくる人は、そのときあなたに一番必要なものを反映して見せてくれている、ということです。人間関係とは、鏡を見るのと同じです。自分自身の別の側面を、そこに見ます。 : バシャールの学校
あなた自身がハートをオープンに、コミュニケーションをオープンにして、正直に付き合っているとき、すべての人間関係はより活気づく方向に行きます。 : バシャールの学校
自分自身を完璧と見ていないとき、外に完璧なものを探そうとするとき、充実した満足のいく人間関係は手に入りません。面倒な人間関係をもたらします。満足して、充実しているとき、それを反映するような人間関係をひきつけます。 : バシャールの学校
この世界の人間関係で起きていることは、自分達が話をしていないこと、コミュニケーションしていないことが原因でイライラする、ということです。 : バシャールの学校
人間関係とは、お互いが100パーセント本来の自分になることをサポートしあうために存在しています。 by バシャール
どのような人間関係においても、こうあるべきだという人間になるのではなく、本当のあなたを見せてあげてください。そうすると、人間関係が闘いではなくヒーリングの関係、バランスのとれた関係になります。 by バシャール
すべての人間関係は、統一性を持って直面するとき啓発し合います。ひとつの人間関係、もしくは多数の人間関係でも、秘密を持っていたり、正直に相対しない場合、排他的な人間関係になります。 by バシャール
こうやって読んでみると、それだけで問題が解決しそうな気もします。
引きこもりの原因を考えるにそれは、ひとつは人間に対する不信感でしょうね。人を信じることができない。
人間だから裏切る人もいるし裏切るときもある。
でも信頼できる人もいるし、信じて良いときもある。
それなのに、人間とは裏切る動物であるという定義だけを採用してしまう。
ふたつめの原因は、自分を愛していないからでしょう。
他人は鏡であり、その鏡の中に嫌いな自分を見たくない。
だから他人とは関わり合いたくない。
みっつめの原因は、本当の自分を出していない。
あるいは自分の殻に閉じこもってしまう。
そしてこれらの原因を底辺で支えているのが、過去の経験から来る未来への様々な「怖れ」です。
つまり今に生きていない。過去と未来に生きている。
よって、引きこもりを解消するためには、自分も他人をも信頼する。自分を愛する。本当の自分を出す。そして最後に、いまを生きる。
となるのでしょう。
……と他人事のように書いてきましたが、私自身も引きこもりの傾向があるので、自分のための考察でもあることを付け足しておきます。
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