【超実践バシャール】ワクワクに従っていると少しの時間しかつくらない


何かに没頭して少ししか時間がたっていないように感じるときには、その全般的に同意した速さで時間を過ごしていない。
実際にその短い時間しか体験していない、少しの時間しかつくっていない、ということです。




以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』P.231より引用させていただきました。

時間とは幻想

地球に生まれると選択したとき、「時間はある一定の速さで過ぎていくのだ」ということを全般的に同意している。

ほとんどの場合、だいたい同じ速さで時間を過ごすことに全般的に同意している。

大好きなことに集中しているとき、ワクワクすることにフォーカスしているとき、少ししか時間がたっていないように感じるとき、実際にその短い時間しか体験していない。少しの時間しかつくっていない。

……ということで

何かに熱中しているときには時間が早く過ぎるように感じるわけです。

え!もうこんな時間?と驚くわけです。

少しの時間しかつくっていないので、時間の経過を速く感じるわけです。

これはある種のタイムトラベルなのかもしれません。
ゆるやかに未来へとタイムトラベルしたのかも知れません。

あるいは相対性理論のように、ワクワクしている人とワクワクしていない人とでは、地球にいる人と光に近いスピードで宇宙に飛び出した人との違いくらい、互いに別の時間を持つのかも知れません。

時間と呼ばれているものも、みなさんの幻想です。みなさんなくして、時間は存在し得ないのです。みなさんが過去世、来世と呼んでいるものはすべて「今、ここ」に同時に存在しています。 by バシャール

「時間」はイリュージョン、幻想です。みなさんが「過去」「現在」「未来」と呼ぶものはすべて、たったいま同時に存在しているのです。 : バシャールの学校 – 未来へのトビラより