「魂の青写真」にはひとつ、常に変わらない部分があります。
それは、「たとえどんな観念がパーソナリティに形成されていたとしても、『魂の青写真』のエネルギーは必ず自分に真実のエネルギーを見つけさせる」というものです。
以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント
この前後を以下にまとめてみます。
「魂の青写真」の中では、人生で探求していく一般的なテーマはすでにかたまっているが、それをどんな形で表現していくかは自由に選択できる。
もし、「魂の青写真」を家の青写真だとして、その家のリビングルームからキッチンまで行きたいとします。
あなたがその家の中にいることは、その「魂の青写真」ですでに固定されている。
しかし、リビングルームからキッチンに行くのには、いろんな方法が考えらえる。
家の中でどこをどんなふうに行くかはある程度の自由が許されている。
さらに、地球が大変革の時代にあるため選択可能になった別のオプションもある。
その家の内部を改装する能力も自分に与えたのです。別の家に引っ越すこともできるのです。
「魂の青写真」の上に重なっているパーソナリティの構造を、みなさんが制限に感じなかなか変えることができないと感じるパラメーターに感じることがある。
地球上で育つあいだにつくりあげてきたパーソナリティ内の観念が自分で自分に制限を課しているのです。
その観念があまりにもネガティブで、「魂の青写真」と一致する方法を見つけられなくても、その経験は次の人生の「魂の青写真」につけ加えられます。
次の人生では「魂の青写真」に従って生きられるように、制限を乗り越えるツールを持って生まれてくるのです。
転生を繰り返しながらネガティブな経験、抑圧や制限の経験は「魂の青写真」につけ加えられていく。
それによって、制限やネガティブなことを克服する方法がわかるのです。
それが、カルマ、輪廻転生を技術的、エネルギー的に説明したものでした。
しかし!
いまやみなさんは、「魂の青写真」と一致できると気づくのに必要な人生をすでに充分に過ごしたので「魂の青写真」と再び一致するのを邪魔する障害はなくなったとのこと。
唯一あるとしたら、「自分には『魂の青写真』と一致した生き方はできない」という観念だけだそうです。
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