【超実践バシャール】では、その場合は、「まわりの世の中を見るのをやめてみたらどうか」と言いましょう。


(質問者が)まわりの世の中を見ると、なかなかそうはうまくいかないと思ってしまいます。

では、その場合は、「まわりの世の中を見るのをやめてみたらどうか」と言いましょう。
(中略)
あなたにとっての真実を、まわりの人を見て決める必要はありませんね。




以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』P.95より引用させていただきました。

新しくて望ましい観念の方を信じることができない場合、いっそ世の中を見るのをやめるのも、ひとつの手だとバシャールは言います。

いわゆる情報のデトックス(解毒)ってやつですね。

ネガティブな心理状態の時に他人の幸福話は堪えますからね。

だったら情報を遮断してしまった方がなにかと良いかもしれません。

精神衛生上そのほうが好ましいでしょう。

それもひとつの知恵です。

しかし何であれ、それが実現可能だからワクワクするのであって

あなたが感じた情熱の程度に見合うだけの経験が、あなたの現実に反映されるとのこと。

あなたが「大いなるすべて」に投影したものがそっくりそのまま鏡のように映しだされて現実の経験がつくられるのです。