出来事や経験に「悪」というレッテルを貼るのをやめると起こること : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え


出来事や経験に「悪」というレッテルを貼るのをやめ、かわりに、心で「イエス」といって受け入れるとき、物事をありのままに放っておくとき、どんな変化が起こるか、観察してみてください。 : エックハルト・トール




エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』P.212より引用させていただきました。

これはもうやってみるしかないですね。

やってみるのは簡単だし、答えもすぐに出ます。

まずはレッテルを貼らない

そして

「イエス」と受け入れる

あとは

変化を観察する

ああそうですね、「悪」というレッテルを貼らないというのは簡単かもしれませんが

「イエス」といって受け入れるのはちょっとした難しさがあるかもしれませんね

でもいずれにしても、「悪」というレッテルを貼らなくて、さらに「イエス」と心の中で受け入れたとしても、普通は特に何も損をしたり不利益になるようなことはないですね。

単に自分の心の中だけのちょっとした事件です。

世の中に見聞きする出来事って実はそのほとんどが自分にとっては関係がないってのがほとんどですしね。

自分にとってはどうでも良いことなのにそれに関わってネガティブな出来事を引き寄せてしまう。

そういう悪影響の方が多いように経験上思います。

ひょっとしたら、物事をありのままに放っておかないことの方が難しいのかも知れません。