【超実践バシャール】すべては中立でニュートラルだから与えたい意味を与えて望む現実をつくる


ツール<原則・知識>すべては中立、ニュートラル

「人生にはまったく何の意味づけもされていない」
「すべては中立、ニュートラルである」




以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』P.83より引用させていただきました。

数えきれないほどの成功本や自己啓発本を読みましたが、望む現実をつくりたいなら結局はこういうことですね。

すべては中立なので、自分の与えたい意味を与えて望む現実をつくることができる

です。

どんな状況も、決まった意味をもっていません。あなたの与える意味が、あなたの得る結果を決めます。ですから、なにかが起きたとき、それに肯定的な意味を与えてください。あなたはそこから肯定的な結果だけを得ることができます。 : バシャールの学校

もし、あなたが肯定的なものの見方をする人間であることを選択していれば、万が一、他人が否定的な意図をもってあなたになにかを行っても、あなたは、肯定的な結果しかそこから得ることはできません。 : バシャールの学校

ということです。

とは言っても、いきなりすべてを中立に見るのは難しいかも知れませんね。

でもそのためのバシャールからの情報なのでしょう。

私が考えるに結局のところ思考が意味づけを行うので、そこに思考するものがいなければ、当然すべてはニュートラルになると思われます。

とは言っても、ニュートラル自体がひとつの意味づけではありますが……