「どんなことにも等しく価値がある」というとらえ方をしたとき、そこからポジティブに学ぶことができます。そして、そのとき、あなたは本当にスピリチュアルに成熟している人と言えるのです。 by バシャール
以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント
自分がとてもスピリチュアルな人間だと思っている人でも、驚くほど怒ったりこわがったりすることがある。
そんなとき、スピリチュアルに成熟した人は、怒りや怖れをありのままに受け入れて、それはスピリチュアルな旅の一部として、ポジティブな理由があって起きているに違いないと理解するそうです。
怒りや怖れさえも自分のスピリチュアリティの一部であると考える。