どんな出来事も何らかの理由があって起きています。
何が起きていようと、そのことと自分とは関係があるのだと見ようとすれば、そこから何かを学ぶことができます。




以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』P.78より引用させていただきました。

この現実が夢だと仮定すると、この現実で起こる全てのことに意味がありますね。

意味があるから夢として出現したと考えるのが普通です。

よくテレビドラマで、一見ストーリーとは無関係で不必要なシーンが出てくると、それは大抵後々意味を持って来ます。

あれと同じで、夢の中に出てくるものすべてに意味がある。
意味がなければ夢の中には出てこない。

で、なぜ、ここで唐突に「学び」が出てくるのか?と言えば、肯定的な結果を得るためには、肯定的な意味を与えなくてはならない、一番肯定的な意味を与えやすい解釈が、それは「学び」のためだったんだ、だからでしょうね。

それを「学び」とすれば、自動的にすべては肯定的な意味付けになります。
そして、肯定的な結果を得ます。メデタシメデタシです。

人に騙されて二万円損をした!
そんな時人は、授業料だと思えばいいよと言います。

そうやってネガティブな出来事に肯定的な意味を与えると、本当にそれは二万円の授業料となって、以後は同じ過ちは繰り返さなくなります。

目出度く、肯定的な結果を得たのです。