不幸は、思考がでっち上げる「わたし」と「わたしの物語」、観念的アイデンティティを必要とする : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え


不幸は、思考がでっち上げる「わたし」と「わたしの物語」、観念的アイデンティティを必要としています。




エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』P.203より引用させていただきました。

不幸が必要とするもの

思考がつくる「わたし」と「わたしの物語」という観念的アイデンティティ

過去と未来という時間

不幸から時間を取り除くと……

この瞬間の「そうであるもの」だけが残るとのこと。

……ということで

すべてはただそうであるだけ

なんでしょうね。