「すでにそうであるもの」は、変えることができない : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
』P.201より引用させていただきました。
生命はすべてがひとつであるということと、現実は変えることができない、というのがどうして結びつくのかいまいち分かりません。(^-^;
「すでにそうであるもの」が変えることができないのは、生命がひとつであろうが、分裂していようが、関係ない気がします。
というか、すべてがひとつなら、そこに変化など存在しないのだから、始めから永遠に変えることは出来ないように思います。
たったひとつしか存在しない世界では、時間も空間も存在しないので、もちろん変化も存在しない。
そのひとつが全宇宙のすべてなのだから、そのひとつの内にも外にも何も存在しない。
すべてがひとつの有なら、それは無に等しい。
だって、そのひとつが存在するという事実以外には何も存在しない世界。
時間も空間も変化も何も存在しない、有という無。
これは(生命のワンネスは)なにを意味するかというと、どんなものであれ、「すでにそうであるもの(この世の『現実』と呼ばれているもの)」は、変えることができず、それ以外の形では存在しえないということです。
エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え
生命はすべてがひとつであるということと、現実は変えることができない、というのがどうして結びつくのかいまいち分かりません。(^-^;
「すでにそうであるもの」が変えることができないのは、生命がひとつであろうが、分裂していようが、関係ない気がします。
というか、すべてがひとつなら、そこに変化など存在しないのだから、始めから永遠に変えることは出来ないように思います。
たったひとつしか存在しない世界では、時間も空間も存在しないので、もちろん変化も存在しない。
そのひとつが全宇宙のすべてなのだから、そのひとつの内にも外にも何も存在しない。
すべてがひとつの有なら、それは無に等しい。
だって、そのひとつが存在するという事実以外には何も存在しない世界。
時間も空間も変化も何も存在しない、有という無。