生命のワンネスは、人間の思考によってバラバラに分裂している : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え


人生で起こるさまざまな出来事には、なんら相関性がないように見えますが、なに一つとして、単独で起こっているのではありません。判断を下したり、レッテルを貼ったりすることが、それを独立させてしまうのです。生命のワンネスは、人間の思考によってバラバラに分裂しているのです。




エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』P.201より引用させていただきました。

生命はすべてひとつなのに、判断を下したり、レッテルを貼ることで、それを分裂させてしまう。出来事を独立させてしまう。

バシャール的には観念がひとつのものを分離するんだと思いますが……

概念とは「ひとつである状態(ワンネス)」より変化して発生したものです。分離の始まりです。自己を知ることです。 by バシャールと宇宙連合

純粋で均一な「存在」が自分自身を知った時、「存在」はすでに分離を始めたことになります。最初の分離、最初の分化は「知ること」なのです。 by バシャールと宇宙連合

すべてみなさんの中にあるのです。物理的な現実は、みなさんが真実だと信じているものの産物です。自分がこれが真実であると思っている、もっとも強い思考、観念、感情が外に映し出されているのです。 : バシャールの学校

本来中立であるものに意味づけをすることによって、それを独立させてしまう?