意識を向けるという行動を通して表出する静止状態こそが条件づけられていない「本当の自分」 : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え


意識を向けるという行動を通して表出する静止状態こそが、名前と形の根底にあるあなたのエッセンス、条件づけられていない「本当の自分」なのです。




エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』P.177より引用させていただきました。


誰かに会った時、意識のすべてを相手に注ぐと、意識の鋭敏な、静止状態が起こるはず。

その時、ふだん演じている役割とは違う、もっと真実に近い何かが湧き上がってくるはず。

あらゆる役割は、条件づけられた意識なのです。

意識を向けることによって表出する静止状態こそが、あなたのエッセンス。

そのときあなたは、「ありのままの自分」です。

そのときもうあなたは「台本どおり」に行動していません。

……書いてあることを簡単にまとめると以上のようになります。