【超実践バシャール】「ニセ・ワクワク」を見極めるには


ツール〈ワーク・方法〉ワクワクを見極める①/可能なかぎりワクワクの状態でいる
(中略)
ツール〈ワーク・方法〉ワクワクを見極める②/肉体を浄化してエネルギーを高める




以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』P.54、55より引用させていただきました。

以下書いてあることをまとめてみます。

パーソナリティの三つの構成要素

1)観念や定義という概念。
2)これらの観念・定義が感情と思考という経験を生み出す。
3)それらが物理的なふるまい、行動や反応を生み出す。

人間はこの物理的な現実の中で、ものごとを細かく区分けして考えていく意識になっているので、観念システムが様々なレベルを持った複雑なものになっている。

そのためパーソナリティの中には、自分本来の固有の波動を感知することすらできない観念を含む場合がある。

みなさんがこの現実に生まれて来た時には、自分の情熱を本当に映し出している波動とそうでない波動の違いが自然にわかる能力を持っていた。

自分が何に情熱を感じるのか、何が自分にとっての喜びなのか知っていた。
イマジネーションはリアルなものであると知っていた。
自分たちの喜びは自然の状態なのだと知っていた。

しかし、人間社会で暮らすうちに自分にとっての真実を感じ取る能力に疑いをもつようになった。

あなたのパーソナリティの中にある観念とあなた本来の波動がずれているために、欲求不満や罪悪感、はずかしさや怖れなどの苦痛を感じるようになった。

そしてそれらに対処するツールを持たないため、肉体的快楽に逃げるようになる。
依存症になってしまう。

この苦痛を隠すために生み出された肉体的快楽が、ニセ・ワクワクの正体。

ニセ・ワクワクを見極めるには、可能なかぎりワクワクの状態でいる。
ワクワクすることの中でその瞬間に出来ることを可能なかぎり選択して行動に移す。

ワクワクすることはすべて、ほかのワクワクにつながっている。

いつでもワクワクした状態でいられると、どの波動が自分にとっての最大の喜びを表現しているか見極める力が出てくる。

次、肉体を浄化してエネルギーを高めるには、「健康」であること。
毒素を排出したり肉体の浄化を行う。

肉体の波動が自分本来の波動と調和がとれていると、自分の情熱がどんな波動なのか、より簡単に見極めることができるようになる。