「ペイン・ボディ」からの解放 : 世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え


まずはじめの一歩は、「ペイン・ボディ」の存在自体に気づくことです。




エックハルト トール (著), Eckhart Tolle (原著), あさり みちこ (翻訳)『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』P.171より引用させていただきました。

ペイン・ボディは、「本当の自分」ではないと認識し、さらに過去の経験による痛みに過ぎないとその正体を認識することだそうです。

「ペイン・ボディ」が活動しているときに、それを客観的に観察すると、無意識のうちにペイン・ボディと一体化するのを防ぐことが出来、ペイン・ボディを自分の中で俯瞰できるようになる。

そうなったとき、もはやペイン・ボディに餌を与えることがなくなり、ペイン・ボディは次第にそのエネルギーの供給源を絶たれることになる。

……ということで

時として人がわざわざネガティブなものを好んでしまうのは、この「ペイン・ボディ」との無意識的な一体化が原因のようですね。