【超実践バシャール】闇を無条件に愛しているときには、闇を経験する必要がなくなる


みなさんが闇を無条件に愛しているときには、闇を経験する必要がなくなるのです。




以上、ダリル・アンカ (著), 大空 夢湧子 (翻訳)『バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント』P.38より引用させていただきました。

闇も無条件に愛して光と同じように価値あるものとして扱うとき闇を経験する必要がなくなるそうです。

他にもバシャールはこんなことを言っています。

否定的な感情をいだくことは、別に悪いことではありません。自分の人生の中に、困難をもたらすものではないのです。否定的なものを否定するとき、それが困難をつくりだします。 : バシャールの学校

否定的なものを否定するとき困難をつくりだす。

何か嫌なことがあって、それを否定すると、否定すること自体が不快なのに加えて、その否定している自分に嫌悪感を抱き、そんな自分を否定しようとします。

何かを否定するときは、その対象そのものに対する嫌な気分とさらにそれを否定している小さな自分に対して嫌な気分を抱き、嫌な気分が倍増してしまいます。

しかし、起こったことを否定せずありのままに受け入れた時、さらにはそれらを学びにしてしまったなら、嫌な気分は抱きません。

ただ、いくら闇を無条件に愛せよと言われたからと言って、犯罪を犯せば社会からそれなりの処罰を受けます。他人に対して危害を加えればいずれそれは自分に返ってきます。

もうすでに起こってしまったネガティブなことに対してポジティブな意味づけを見出すことが出来たなら、それはもうネガティブなことではなくなるということでしょう。

そうなった時には、闇を経験する必要がなくなる。

現実に対する意味づけや解釈を変えることによって、闇を光に変えることが出来る。