泉 忠司 さんの『コンフィデンス シンキング』という本には

「『知っていること』と『できること』には天地ほどの差があります。」

とあります。

コンフィデンス・シンキングの第6章は、アクション!

行動です。

頭では分かってるけど……

というのが、私たちです。

どれだけ素晴らしい知識や戦略があっても、行動に移して形にしなければ、無意味。

アウトプットしてはじめて価値が生まれる。

と、この本では言っています。

行動を起こせない人に共通するのが、「やらない理由」をすぐ考えるだそうです。

なので、「やりたい」と思ったその瞬間が、行動を起こすタイミングだと言います。

そして

「やりたい」と思ったらまず口に出すことだそうです。

さらに

提案には否定するのではなく、まず「ハイ」と肯定する。