アルボムッレ・スマナサーラ さんの『怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)』という本には

「『怒りというものは、まず自分自身を壊してしまう』ということがきちんと理解できれば、人間は何があろうとも怒らなくなります。」

とあります。

本当に分かったということは、それを実際に行動できること。

私はバシャールからそう学びました。

でも、未だ怒ってしまう自分がいます。(^-^;

まだまだ怒りの本質について理解していないんですね。

怒っても何の良いこともないとは百も承知なのに、まだ怒りたい自分がいます。

頭ではわかるけれど、心の中ではわからない、できない、という時、それは次のようなことをいっています。「私は自分の頭と心が別々のものだという定義づけを選択しています」と。 : バシャールの学校


理解というのはすべてのレベルで行われます。すべてのレベルでわかったということは、そういうやり方を生きるということです。それによって自分の人生、まわりのものが変わってきます。 : バシャールの学校

みなさんはひとつの存在です。頭(マインド、思考)と心(ハート、感覚、気持ち)はひとつのものです。たとえ体の中で分離しているように見えていても。体(ボディ)というのは比喩(メタファー)にすぎません。 by バシャール