結局のところ人生って

意味付け あるいは 解釈次第 なんでしょうね。

同じことに出会っても、そのことに悩みもがき苦しむ人がいる一方で

それをチャレンジととらえて、自らの成長の糧とする人もいる。

その後の人生、どっちの人生が素晴らしいかは、明白です。

最近読書している本では以下のような言葉を見つけました。

牢獄の窓から地面の泥を見る人と夜空の星を見る人の話です。

牢獄というのは現状でしょうね。

いまここにある現状というのは、もうすでにそうであって、変えることが出来ません。
いわば過去という牢獄にいるのです。

問題は、未来という窓に何を見るかです。

地面の泥を見ている人は、これからもずっと牢獄のなかだろうな、嫌だなあ何もやる気が起こらないなあと思っているかもしれません。

一方、夜空の星を見上げている人は、今日も夜空は美しい。なんて素晴らしいんだろう。今は牢獄のなかだけどきっと外に出られる日が来るに違いない。その日のためにも、今日という一日を有意義に過ごそう!……そう思うかもしれません。

この場合も牢獄から出ることのできる確率、そして出た後に素晴らしい人生を送る確率共に、後者の方が高いでしょう。

もがき苦しむというのは否定的です。チャレンジというのは肯定的です。エキサイティングなことです。チャレンジというのは、自分が成長し、拡大するために常にやってくるものなのです。 by バシャール