根拠なき自信を持ち

人生はすべて「解釈」に過ぎないと

悟ったら

次は、ゴールの設定です。

泉 忠司 さんの『コンフィデンス シンキング』という本にはこうあります。

「目標達成への強烈な推進力となるパッション(情熱)に直結した『本当に欲しいもの』をゴールに設定する」

情熱とはバシャールの言うワクワクでもあります。

案外ゴールが、自分の本当に欲しいものではない場合があるので、注意が必要です。

例えば英語をマスターしたい!という時、海外で何か具体的なことをするのに必要だからというのなら、英語の勉強は継続されるでしょうが、英語を話せたらカッコいいしモテそうだしと考えるのなら、挫折の可能性は高いです。

この場合、特に英語を勉強をしなくても、その人が一番輝くことをしていれば、自然とモテるだろうし、それが一番傍から見て自然だしカッコいいです。

尚、バシャールからの情報では、情熱とワクワクは、ほとんど同じ意味で使われています。

「ワクワク、情熱に従って生きる方法を学ぶ」とは、あなた固有の波動が「大いなるすべて」の波動と調和することを学ぶことでもあるのです。 : BASHAR(バシャール) 2006

この人生でみなさんが持っている唯一の目的や使命は、「できるかぎり自分自身でいる」ということ : BASHAR(バシャール) 2006

ツール〈原則・知恵〉ワクワクや情熱、喜びに従って行動しているなら、正しい方向に進んでいる : BASHAR(バシャール) 2006