「人生はすべて『解釈』に過ぎない」

とは、泉 忠司 さんの『コンフィデンス シンキング』という本にある言葉です。

まさにバシャールの言わんとすることそのまんまです。

バシャールも以下のように言っています。

すべての状況というのは中立的で、空白で、空っぽで、ゼロです。どんな状況でもすでにその中に含まれている意味というのはありません。すべての意味はあなたが与えています。 : バシャールの学校


あなたは「意味」を求める必要はないのです。あなたが意味を与えるのです。すべての創造物は中立なのです。もともとの意味などないのです。これに意味を与えるのはあなたのクリエーターとしての自由意志を使う練習でもあります。:バシャールの学校

中立な状況に肯定的な意味を与えれば、そこからは肯定的な結果しか引き出すことができません。中立な状況に否定的な意味を与えれば、そこからは否定的な結果しか得ることができません。 by バシャール

また泉 忠司 さんは同じ本で以下のようにも言っています。

「人間は与えられた状況を変えることはできません。変えることができるのは、『解釈』だけです。」

すでにそうである現実は過去の一種なので、どうあがいても変えることはできません。
できるのは、それに対する解釈を変えることだけです。

もうすでにそうである現実は変えることはできない。
変えられるのは、それに対する意味づけ、それに対する解釈だけなのです。

なんのために解釈を変える必要があるのか?

それは前進するためでしょうね。

この本では、以下のようにあります。

「起こった出来事を分析して、問題点を探し、次なるステップへの糧にする」

ちょっと冷静になって考えれば、それがベストだって気がつくのですが、もうすでにそうである現実を変えようとすると、変えることは出来ないので、その結果、心の平安は失われ、理性的に考えることが出来なくなってしまいますね。