以下、バシャール (著), ダリル・アンカ (著), くまり莞奈子 (翻訳)『バシャール・ペーパーバック8―ワクワク、それは人生に活力を与え続ける機関車 (VOICE新書)』P.119-121を参考にまとめさせていただきました。

パーソナリティの三つの要素(観念、感情、思考パターン)は、まったく同じ量で、バランスがとれている必要がある。

三つの要素の中に否定的なものがあると、パーソナリティの三角形が正三角形ではなくなる。

もし望む現実を創って行きたいなら、パーソナリティをバランスのとれた状態にするのが一番大切。
この三つを肯定的なエネルギーの状態に保つのです。

バランスのとれた方法でパーソナリティの三つの要素を使うには、魂や創造と調和がとれていなければならない。

「魂や創造と調和がとれている状態」とは、「自分自身を無条件に愛し、大いなるすべてが自分を無条件に愛しているということを受け入れている状態」のことである。